2014~ 

吉見屋 香川大介美術館(日光)

​Yoshimi-ya kagawa daisuke Museam

2014年末より解体が始まった古民家再生工事。2017年6月に店舗部分(吉見屋)をオープンしたが、2019年1月現在も工事継続中。母屋の完成後も、創作の総合スペースとして木工・作陶小屋の建設等ゆっくりと続けていく予定。

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2013~ 

干支シリーズ

ETO series

2013年の巳年より開始した干支絵の制作。主に年賀状のための制作だったが、2018年の戌年より吉見屋で販売する干支手ぬぐい用に新たなシリーズが始まった。

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2018~

もののけワークショップ

"Mononoke" workshop

素焼きした陶器のオブジェに絵付けしていくワークショップ。考えない、計画しない、集中しないという環境により、制作者も意図しないもののけ達が生まれる。

​定期的に、各地での開催を考えています。

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2018 

コラボポシェット

affordance collaboration pochette

革細工ブランド『affordance』とのコラボポシェットを制作。直描きした革をランダムに使った一点もの達。日光市内 吉見屋にて販売。

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2018 

ウォールアートフェスティバル(猪苗代)

wall art festival in inawashiro

 

猪苗代で開催されたWAF、漆と絵師会場となったはじまりの美術館内にて公開制作した作品。同所で1週間の制作後、仙川にて完成となる。この地の“水”のイメージが強く表れ、タイトルを≪巡る水≫とした。

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2018 

漆と絵師(印ラダック/ムンバイ/猪苗代/東京)

japanese natural lacquerwares and a painter

WAF主催にて、インド・猪苗代・東京(仙川)で巡回した企画展。漆と『蔵の22神像』による、用の美をテーマにした展覧会。漆作家の八木由紀子氏・いちだめぐり氏と共に。

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2018 

展覧会≪揚回路≫

企画展≪グラスダイアログ≫(日光市)

exhibitions 2018

日光市内にある歴史的な日本家屋内、1階と2階にて開催された二つの展覧会。グラスダイアログ展は、ガラス造形作家上村活史氏との共作展示となった。

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2018

薬箱装飾

medicine box painting

​アンティークの薬箱に描かれた持ち主の家族たち。墨とアクリル絵具使用、制作後にニスコーティング。

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2018 

焼肉酒場佐藤ゆたか 壁画

(水戸市)

yakiniku restaurant wall painting

水戸駅前 ホルモン居酒屋『佐藤ゆたか』店内壁画。水性ペンキ使用、約4日間の制作。唐獅子牡丹をモチーフに。

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2018 

あかりの宿 板戸絵(日光市)

akari-no-yado door painting

日光市内、ペンションあかりの宿に新たにできた特別和室、板戸絵の制作。モチーフは鳳凰と牡丹、制作期間約1週間、アクリル絵具使用。

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2017 

風景印デザイン(日光本町)

Nikko hontyo postmark design

日光本町郵便局の移転に伴い、新しい風景印を制作。日光東照宮をはじめとする二社一寺に最も近い郵便局として、≪眠り猫≫≪三猿≫≪男体山≫≪ニッコウキスゲ≫を盛り込んだ、日本でも初めてとなる猫型風景印となる。

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2017 

Bar de nikko くじら食堂

扉絵 (日光市)

Kujira restaurant door paintings

日光市内、バルデニッコーくじら食堂、入口扉の制作。既に彫ってあった部分をいかして、丸1日の即興制作。アクリル絵具使用。

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2017 

珈琲まつり イメージイラスト(福津市)

Kohi matsuri image illustrations

福岡県福津市にオープンした自家焙煎珈琲店『珈琲まつり』、ロゴ・店内使用イラストの制作。モチーフとなった動物たちはオーナー宅の飼い犬・飼い猫達。

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2017 

丁田屋 壁画(日光市)

Tyouda-ya wall painting

日光市内 丁田屋リニューアルに伴なうフロント内壁画。制作期間約4日、水性ペンキ使用。

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2016 

パークホテル東京 客室内壁画(汐留)

"JYOMON room" wall painting

パークホテル東京企画AIHにて制作した“縄文”の部屋。主にアクリル絵具を使用し、土器類までをこの部屋の中でつくる。約1ヶ月の制作期間を経て、2017年より宿泊可能となった。

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2016 

草月庵 玄関壁画(宇都宮)

So-getsu-an  entrance wall painting

​宇都宮市、鮨割烹蘭亭の離れとしてつくられた草月庵、玄関壁画。麻紙貼り上に墨。制作期間4日。

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2016 

黄金の比蜜

honey bottle's design

​日光市内を中心に販売されている純粋天然蜂蜜『黄金の比蜜』ラベルのデザイン。黄金比図形をモチーフに。

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2015 

ウォールアートフェスティバル(印ビハール州カガリア)

wall art festival in khagaria

​インドで最も貧しいとされるビハール州で開催されたWAF2015に参加。制作ボランティアと共に、約2週間の制作期間にて教室内壁画を制作。水性ペンキ使用。

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2015 

蔵の22神像

22 gods of warehouse

原始感覚美術祭にて、2012年より足かけ4年で完成した連作壁画。蔵に眠っていた“モノ”をテーマに描かれ、その後初の画集として出版された。作家田口ランディ氏より寄稿文、写真家本郷毅史氏による撮影。2017年8月発売。

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2014 

わたらせアートプロジェクト(日光市足尾)

Watarase art project

​日光市内足尾エリアを中心に開催されたWAPにて、旧銅山長屋の廃材(柱やトタン板)を使用した立体作品を制作。展示は廃校となった神子内小学校内にて。

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2014 

小作品展(宇都宮市)

三人展(日光市)

exhibitions 2014

小作品を中心に開催された展覧会(会場は宇都宮市 ギャラリー悠日)と、日光市内同地区に住む陶芸・彫刻・絵画の三人展を日光市内大通寺内にて開催。

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2013 

朱雀 公開壁画制作(鹿沼市)

cafe Suzaku wall paintings

鹿沼市、カフェ朱雀内にて開催された4日間の公開壁画制作。水性ペンキ使用。

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2013 

ハルマツ 板戸絵(日光市)

Harumatsu door paintings

日光市内、スペースハルマツ内板戸絵。この場所に住まう人・動物達をモチーフに描かれた。墨とアクリル絵具使用、制作は約2週間。

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2013 

焼肉肉次郎 壁画(水戸市)

yakiniku nikujiro wall painting

水戸市内、焼肉肉次郎店内壁画。制作期間は約1ヶ月半、水性ペンキ使用。百鬼夜行をテーマに。

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2013 

百鬼夜行図

hyakki-yakou illustration

2013年原始感覚美術祭期間中に描かれた即興作品。綿布に楮紙、墨、顔料を使用。3日間の制作。

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2012 

竪穴式集会場≪鍵≫内壁画 (南三陸町歌津)

"KAGI" wall paintings

南三陸町歌津にて、日光のボランティアチームの建設した竪穴式集会場内部の壁画を制作。津波で流された獅子舞神具をモチーフに、同デザインにて子供神輿用の絵も2点描かれた。

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2009 

ホルモン場bar 壁画(水戸)

Horumon Ba Bar wall painting

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2012 

桜川芸術祭(つくば市)

Sakuragawa art festival

筑西市にて数回にわたり開催されたワークショップでの制作作品をつなぎ合わせた大作。完成作品はつくば美術館にて公開された。

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2012 

風の森プロジェクト(新潟)

wind forest project

新潟市主催≪水と土の芸術祭≫市民プロジェクトとして参加。多くのボランティアと共に、風力や水力の自然エネルギーをテーマにした公園をつくる。作業期間は夏と冬合わせ約3カ月にわたる。

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2012 

病める舞姫

yameru-maihime painting

横浜BankArtにて開催された大野一雄フェスティバル内にて、土方巽著『病める舞姫』をテーマに制作。土方氏が実際に舞台で使った板戸に墨とアクリル絵具を使い描かれた。制作期間約10日。

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2011~ 

原始感覚美術祭(大町市)

primitive-sense art festival

長野県大町市、木崎湖を中心に2010年より始まった原始感覚美術祭に参加。古板戸をつなぎ合わせた縦2500mm、幅5mのキャンバスに制作。ドクダミ染料と墨を使用。湖畔の神社神楽殿にて約1ヶ月の制作。

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2010 

影絵

shadow drawings

自作ライトデスクによる影絵のパフォーマンス。レオ=レオニ作『スイミー』『あおくんときいろちゃん』を元に。

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2010 

霧降高原動植物絵図

Kirifuri animals & plants illustlasion

日光霧降高原の動植物と鳥瞰図をテーマに描かれた作品。墨・岩絵の具・アクリル絵具使用。

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2010 

雪雄子舞踏『復活』

​yuki yuko-butoh "fukkatsu"

舞踏家雪雄子氏による舞踏公演『復活』の舞台背景として“生老病死群像”を使用。会場はギャラリー悠日(宇都宮市)。

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2010 

生老病死 群像

syo-ro-byo-shi paintings

制作期間約1年、縦1600㎜幅10mの連作。鳥の子紙に墨・岩絵の具使用。2008年京都被害本願寺『真宗に出会った芸術家たち』に出展。

​他、小杉放菴記念美術館(日光市)・ギャラリー悠日(宇都宮市)等で展示。

 

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2009 

居酒屋風韻 壁画(栃木市)

izakaya fu-in wall painting

​栃木市 居酒屋『風韻』店内壁画。制作期間約2週間、水性ペンキ使用。龍のモチーフ。

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2009 

ホルモン場bar 壁画(水戸)

Horumon Ba Bar wall painting

​水戸駅前 ホルモン居酒屋『ホルモン場bar』店内壁画。制作期間約一ヶ月、水性ペンキ使用。

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2009 

絵本挿絵 

book illustrasion

墨・水彩絵具使用。

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 © 2007 Kagawa Daisuke  ©2017 yoshimiya all right reserved.

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